一応警戒しておこう

袋から出している薬

もちろんどんなに副作用が少ないからといって、レクサプロ効果によって副作用がまったく生じないというわけではありません。
基本的には医薬品という時点で必ず副作用の存在は切っても切り離せないので、ここからはレクサプロ効果によって起こりうる副作用の話をしておきたいと思います。

まずレクサプロ効果によって起こりうる副作用には主に口渇や便秘、あとは吐き気や性機能障害といったものがあります。
細かいことをいえば他にも色々あるので、人によって起こる副作用は違ってきます。

さらにレクサプロで注意すべき副作用としてQT延長および、そこから起こりうる不整脈が挙げられるでしょう。
QT延長というものは心電図における変化のことで、もし起こってしまうと重篤な不整脈の危険があります。
ちゃんと用法用量を守って正しくレクサプロを使うようにすればそんなことにはほとんどならないので、そこは安心してください。

また、副作用を起こさないようにしたければ、どういう人がレクサプロに向いているのかも知っておく必要があります。
たとえばレクサプロの特徴から考えてみると、うつ病の治療においてもっとも最初の段階に使う薬として圧倒的におすすめできます。

特にセロトニン不足によって起こっているものであればなおさらレクサプロ効果がいいので、あなたも初めて自分の身にうつ病が起こったときにはぜひレクサプロを試してみてください。

副作用が少ないということは、仕事を続けながらうつの治療をしたい人にとってすごく最適だと思います。
うつ病の治療で仕事を休むことになると収入が厳しくなると思いますので、ぜひあなたも試してみてください。